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ナルク(NALC)日焼け止めジェルの口コミ・効果!実際に使ってみたレビュー

ランニングを始めて、これまで数種類の日焼け止めを使ってきましたが、どれもこれも汗ですぐ流れてしまって全然使えないんですよね( ̄▽ ̄)

ウォータープルーフって書いてあるけど「本当に!?」と目を疑いたくなるような日焼け止めもあります。

短い時でもだいたい10km(1時間程度)は走るし、まさか1kmごとに塗り直すわけにもいきません。

普段、日焼け対策として完全防備で走ってはいるものの、顔にはしっかり日焼け止めを塗っています。

顔をすっぽり覆って走っているけど、メッシュ素材なので紫外線を100%は防げませんからね(^_^;)

私の普段の日焼け対策については、以下にまとめています。

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汗で流れない日焼け止めジェル

私が実際に使ってみて、汗で流れずモチがいいと実感したのはNALC(ナルク)です。

「SPF50+ PA++++」高いUVカット効果あり!これぞ本当のウォータープルーフだ!!と自信をもっておすすめできる日焼け止めジェルです。

10km程度ならもちろんのこと、ロング走で2時間以上走っても 塗り直し不要!しっかり汗を弾いてくれているのがわかります。

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NALC(ナルク)が水や汗で落ちない理由

ウォータープルーフと書かれていても、水や汗に濡れると混ざり合って流れてしまう日焼け止めって多いですよね。

日焼け止めと水や汗が混ざり合うことを再乳化というのですが、再乳化するとせっかくの日焼け止めが肌から流れ落ちてしまいます。

ナルクは特殊製法により、再乳化の心配がありません。

界面活性剤を使わない新製法

一般的な日焼け止めは成分が分離しないように界面活性剤を使って作られているのですが、この界面活性剤が水や汗に濡れてしまうことで有効成分が再乳化し、流れ落ちてしまう性質があります。

その点、ナルクは三相乳化法という“界面活性剤を使わない=成分が乳化しない”新しい製法で作られているため、水や汗と混ざり合って流れ落ちる心配がありません。

三相乳化法で効果が持続

三相乳化法は特許も取得した製法で、日焼け止めの成分が水や汗と混ざり合うことなく、長時間 効果の持続が期待できます。

ナルク(NALC)の特徴

日焼け止めジェルナルク(NALC)の特徴をまとめてみました。

ベタつかない、ノビがいい

ナルクはほんのり黄味がかったジェルです。

見た目はクリームっぽいですが、サラっとした感触でノビがよく、肌にスーッと馴染んでベタつきません。

ノビがいいので、顔全体に塗る場合 写真くらいの量だと少し多いくらいです。

白浮きしない

スッと肌に馴染むから日焼け止め特有の白浮きの心配もありません。

ウォータープルーフの日焼け止めによくある、ネチャっとした突っ張るような感覚もなくて、ストレスフリーです。

化粧下地にも最適

塗った瞬間から肌に浸透していき白くならないので、化粧下地としても使えます。

ほんのり黄色っぽいのは、もしかすると肌に近い色を意識してのことなのかもしれませんね。

サラっとしているけど、ぷるっと&しっとり潤う感じなので、マットに仕上げたい場合はどちらかというと不向きですが 自然とツヤが出るので私は好きです。

クレンジング不要

こんなにも水や汗に強力なナルクですが、石鹸や洗顔料とは相性がよく、洗うとスッキリ落とせます。

特別なクレンジングは不要です。

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原材料・成分と効果

ナルクの原材料と成分についてみていきましょう。

ナルク(NALC)の全成分

水、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、BG、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル 、シクロペンタシロキサン、ポリシリコーン-15、セバシン酸 ジエチルヘキシル、ジメチコン、 ペンチレングリコール、フェノキシエタノール、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP) コポリマー、ヒドロキシプロピルメチルセルロースステアロキシエーテル、BHT、t-ブタノール、グリチルリチン酸2K 、ヒアルロン酸Na、クララ根エキス

以上がナルクの全成分です。【参考】公式サイト

界面活性剤不使用で本当のウォータープルーフに!

ナルクには界面活性剤が使用されていません。

先にも説明したように界面活性剤は水や汗で濡れると再乳化して流れ落ちてしまいます。

ナルクは三相乳化法という界面活性剤を使わない製法で作られているため、水や汗に強い のが特徴です。

保湿&炎症を抑える

日焼け止め効果があるのはもちろんのこと、ナルクには日焼け後、ダメージを受けた肌をケアする成分も配合されています。

  • ヒアルロン酸でしっかり保湿
  • グリチルリチン酸2Kで炎症を抑える

日焼けしないように気遣ってはいても、日焼け後の肌ダメージをケアしている人は案外少ないのではないでしょうか。

「あぁ~、焼けちゃった。仕方ないかぁ」で済ませている人も多いと思います。

ナルクを使っていれば、日焼けした後のスキンケアもバッチリです( *• ̀ω•́ )b グッ

美容成分が配合されている日焼け止めは新しいですね。

シワ・シミを防ぐ

ナルクにはクララエキスという成分が配合されていて

  • シミの原因となるチロシナーゼの活性を抑える
  • シワ・たるみの原因となるエラスターゼの活性を抑える

こんな効果も期待できます。

日焼け後の肌って、乾燥して突っ張った感じがしませんか?

それを放置しておくと、5年後・10年後にシミやシワ・たるみとなって出てきます。

将来の肌状態まで考えてくれるナルク、最強ですね。

敏感肌にも使える6つのフリー

パラベン、香料、アルコール、着色料、鉱物油、界面活性剤不使用で肌に優しく赤ちゃんにも使えます。

うちもそうですが、親子で日焼け止めをシェアするご家庭も多いと思います。

子どもでも安心して使えるのはポイント高いですね。

紫外線吸収剤・紫外線散乱剤について

日焼け止めクリームは以下の2種類に分かれています。

  • 紫外線吸収剤(ケミカル)
  • 紫外線散乱剤(ノンケミカル)

ナルクに配合されている成分「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」は紫外線吸収剤に含まれます。

ケミカルと聞くとなんだか悪いモノのように思われがちですが、紫外線吸収剤が悪いというわけではありません。

どちらにもメリット・デメリットがあります。

紫外線吸収剤の仕組みとメリット・デメリット

紫外線吸収剤は、肌に紫外線を通さず吸収します。

紫外線を吸収する際に化学反応を起こし、熱エネルギーとして放出することで肌を日焼けから守ってくれます。

メリット
  • ノビがよくベタつかない
  • 水や汗に強い
  • 油溶性で肌に馴染みやすい
  • 紫外線防御力が高い
デメリット
  • 熱エネルギーとして放出される際に皮膚上で化学反応を起こし、アレルギーやかゆみが出る場合がある
  • 熱エネルギーとして放出される際に水分が失われて肌が乾燥しやすい
  • 紫外線を吸収できる量が限られていて、上限を超えると化学反応を起こし、有害物質として肌に吸収される

ナルクには香料やアルコールなど、肌に刺激を与える物質は含まれていないのですが、熱エネルギーとして放出される時にアレルギーやかゆみが出るケースもあります。

敏感肌の人は、腕の内側などに少量を塗って試してみた方が安心ですね。

水分が失われて肌が乾燥しやすいデメリットですが、ここは保湿成分のヒアルロン酸でバッチリカバーできます。

あと、一番気になるのが“有害物質の吸収”について。

化学反応によって有害物質を吸収するなんて、考えただけで恐ろしいですよね。

でも、最近では有害物質を吸収しない新技術が開発されています。

ナルクの成分「ポリシリコーン-15」は皮膚上での化学反応を防いで有害物質が肌に吸収されるのを防いでくれます。

この成分が紫外線吸収剤のデメリットを補ってくれるので、“紫外線吸収剤=悪”と考えるのはナンセンスです。

紫外線錯乱剤のメリット・デメリット

紫外線錯乱剤は、紫外線を反射・散乱させて皮膚を守ります。

UVカットのベールで肌を覆って紫外線を防ぐイメージです。

メリット
  • 皮膚上で化学反応が起こらないため肌に優しい
  • 水だけで洗い流せる
デメリット
  • 白浮きする
  • 日焼け止めの色が出るので化粧下地に使えない
  • ノビが悪くベタつく
  • 肌に馴染みにくい
  • 水や汗で流れやすい
  • 錯乱剤の粒子が肌の水分や皮脂と吸着するため乾燥しやすい
  • 紫外線防御力が低い

最近の紫外線錯乱剤の日焼け止めは、白浮きしにくい・ノビがいい商品も増えてきています。

中には「SPF50PA++++」の商品もあるので紫外線防御力についても以前よりは改善されつつあります。

紫外線吸収剤でアレルギーやかゆみが出るなど、どうしても肌に合わないという方は、紫外線錯乱剤の日焼け止めを検討してみてください。

SPF・PAの意味

日焼け止めに表記されているSPFやPAの表記。

なんとなく数値が高くて「+」がたくさんついてる方がいい!というのはわかりますよね。

SPF

SPFは紫外線B波の防止効果を表す数字で、この数字が大きいほど効果が高くなります。

紫外線を浴びて日焼けしてしまうまでの時間は人によって個人差がありますが、一般的には15分~20分と言われています。

SPF20なら20倍、SPF30なら30倍、SPF50なら50倍、日焼けを遅らせることができるという意味です。

日常生活ならSPF20程度でも問題ありませんが、長時間屋外で過ごす場合はSPF50以上が必須です。

PA

PAは紫外線A波の防止効果の指標で「+」の数が多いほど効果が高くなります。

PAの最高値は「++++」なので、ナルクの「PA++++」は極めて効果が高いことがわかります。

ナルク(NALC)の良い口コミ・悪い口コミ(メリット・デメリット)

私自身が実際に使ってみて感じたナルクの良い点・悪い点を口コミとしてまとめてみました。(よくある調査系の口コミではなく、あくまで私個人の感想です)

良い口コミ(メリット)

  • 長時間のランニングで汗をかいても流れない・モチがいい
  • 塗り直す必要がないのでコスパがいい
  • 化粧下地として使っても違和感なく艶っぽく仕上がる
  • 美容成分が配合されていて日焼けした肌のケアも同時にできる
  • 普通の洗顔でスッキリ洗い流せる

なんといっても長時間のランニングで塗り直しの必要がないというのが、私にとって最大のメリットです。

水や汗に強いので、マリンスポーツを楽しむ方、海やプールでのレジャー、リゾート地でのバカンス、アウトドアが好きな人にもおすすめです。

普段の化粧下地としても使えるし、美容成分配合で同時にスキンケアできるのもお気に入りです。

悪い口コミ(デメリット)

  • 一般的な日焼け止めより値段が高い(塗り直す必要がないので逆にコスパよし!なのでデメリットではない!?)
  • ドラッグストアなど店舗で買えない

日焼け止めなのに、値段が高めなので初めて購入する時、ちょっと躊躇してしまいました。

でも、実際に使ってみると 塗り直さなくていいので、今まで使っていた日焼け止めよりもかなり長持ちするし、結果的にはコスパよし!です。

気軽に近くの店舗で買えるとありがたいのですが、そもそも送料無料なので特に大きなデメリットとは感じません。

楽天・Amazonのレビュー

楽天やAmazonのレビューを見ても悪い口コミは全くなくて、☆4以上ばかり。

実際に使っている人のリアルな口コミを見て、それなら私も買ってみようと思いました。

ナルク(NALC)の最安値は?楽天・Amazonで買える?

ナルクは公式サイトの他、楽天やAmazonでも購入できます。(実店舗では取り扱いなし)

価格は一律で2,680円(送料無料)ですが、公式サイトで買うと3個まとめ買いで1個プレゼントしてもらえる特典あり。

更に、LINEで友だち追加すると、すぐに使える300円OFFのクーポンをもらえるから 一番安いのは公式サイトということになります。

  • 3個まとめ買いすると1個プレゼント
  • LINEの友だち追加で300円OFFのクーポンGET!

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日焼け止めジェル ナルク(NALC)の口コミまとめ

水や汗に強い日焼け止めジェル、ナルク(NALC)はこんな人におすすめです。

  • ウォータープルーフの日焼け止めを使ってもイマイチ効果が実感できない
  • 日焼け止めで肌が荒れやすい
  • レジャーやスポーツで野外で過ごす時間が長い
  • 日焼け止めの塗り直しが面倒
  • 化粧下地として使いたい
  • 本当に効果のある日焼け止めを使いたい
  • コスパのいい日焼け止めを探している

シミやシワ・たるみを防ぐ美容成分も含まれていて、日焼け後のスキンケアもこれ1本でバッチリです。

市販の日焼け止めに比べると値段が少し高めですが、少量でノビがよく、塗り直しの必要がないため かえってコスパよし!

公式サイトで買うと、まとめ買いによるプレゼントやLINEの友だち追加割引もあるためお得です。

今までウォータープルーフの日焼け止めに満足できなかった方も、ぜひ一度ナルクを試してみてください♪

一度使うと もう他の日焼け止めに戻れなくなりますよ。



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