ランニンググッズ

初心者ランナーにおすすめのランニングシューズ!実際に履いてみてレビュー

ランニング歴3年目、初心者ランナーの私が実際にこれまでに履いて走ってみた おすすすめのランニングシューズを紹介します。

“速いランナーのためのシューズ”と思って敬遠していたシューズでも、実は履いてみるとピッタリフィットする&快適に走れるケースもあります。(経験談)

初心者という括りに縛られて、本当に自分に合うシューズを見逃している可能性もあるので、気になるシューズがあればドンドン試してみるのがおすすめです。

メーカーによっては30日お試し期間を設けているところもあります。

30日間どれだけ履いて走ってもOK!もし合わなければ返品できるというサービスです。

私はナイキでズームフライフライニットやズームペガサスのお試しサービスを利用しましたが、ミズノでも同様のサービスがあるというのを知人から聞きました。

※私が実際に履いてみたシューズを先にみる

自分に合ったランニングシューズの正しい選び方

  • 初心者ランナーでもランニングシューズが必要なの?
  • 続くかどうかわからないし、スピードも出ないし当面はスニーカーでもいいのでは?

私自身、走り始めて1ヶ月近く 実は普段履きのスニーカーで走っていました( ̄▽ ̄) ←よくない例です。

走るといっても8~9分/kmの早歩きに近い ゆっくりペースだったし、そもそも飽きっぽい私がランを続けられるかどうか自信がなかったからです(^_^;)

当初は「買っても続かなかったらもったいないよね。」というケチ魂が勝ってしまっていました(;^ω^)

こんな私が言うのもなんですが、初心者こそケガをしないためにも、最初から自分に合ったランニングシューズを選ぶべきです(๑•̀д•́๑) キリッ(説得力なさ過ぎw)

自分の足の形を知る

あまり意識したことがなかったけど人間の足の形って、微妙に違いがあるんですね。

エジプト型

親指が1番長いタイプで日本人の8割がこの形です。

親指がシューズの先端に当たりやすいため、つま先に余裕のあるものがおすすめです。

ギリシャ型

人差し指が1番長いタイプです。

私の足はこの“ギリシャ型”で、比較的どのようなランニングシューズでも合うようです。

スクエア型

親指から中指までが、ほぼ同じ長さのタイプです。

幅狭のランニングシューズだと、足先が圧迫されるため、幅に注意して選びましょう。

自分の足のサイズを知る

普段履きなら少々サイズが合っていなくても、なんとなく履きこなせますが、ランニングシューズの場合は 自分の足のサイズを知って、適正サイズを選ぶことが大切です。

足長の測り方

足長とは、足の指の一番長いところからかかとまでの長さです。(私の場合、足の人差指~かかとまでの長さ。)

白い紙の上に足を乗せて印を付けて、その長さを測りましょう。

足囲(ウィズ)の測り方

足囲(ウィズ)とは、足の最も幅が広い部分です。

親指サイドの骨が出っ張ったところから、小指サイドの骨が出っ張ったところまで グルっと一周、メジャーで測りましょう。

【参考】サイズ表

ランニングシューズのサイズは足の実寸より1~1.5cm大きめが目安です。

感覚としては履いた時に親指が1本入る程度のゆとりを感じられるのがベストです。

また、同じサイズ表記でも国内メーカーと海外メーカーとで 足型の基準が違います。

適正サイズはシューズによっても異なるので、シューフィッターさんのいるお店で実際に履いてみて 相談しながら選ぶのが安心ですね。

試し履きする時間帯

できれば、試し履きする時間帯にも配慮するのがベターです。

朝よりも夕方~夜の方が足がむくみ、適正サイズが大きくなる場合もあります。

少し細かいようですが、朝スタートするレースで履くことを想定して 午前中に試し履きすると間違いないでしょう。

ランニングで履くソックスを着用して試し履きする

ランニングで履くソックスを着用した上で試し履きしましょう。

ソックスの厚みによってランニングシューズのサイズ感が変わってしまうこともあります。

普段着でお店に来店する場合でも、ラン用のソックスを持参するのがベストです。

ワイドとスリムサイズ

シューズメーカーの公式サイトを見ていると、2Eとか3Eといった表記がありますよね。

これは足幅のサイズを表しています。

A、B、C、D、E、2E、3E、4E、F、G

上記のサイズ表でも確認できるのですが、Eを標準として、D→Aがスリムサイズ、2E、3E、4Eと数値が増えるごとに よりワイドサイズに…ということになります。

シューズメーカーによって、幅の表記が異なる場合もあるので 気になるメーカーの公式サイトでチェックしてみましょう。

ランニングシューズのタイプ

ランニングシューズは目的や用途に応じて、大まかに3タイプに分かれています。

クッション系

初心者ランナーにおすすめと言われているのがクッション系のランニングシューズです。

その名の通り、クッション機能が高いシューズで、厚底で重量があります。

重みがある=安定感があり、地面からの衝撃もしっかり吸収してくれるため 足を守ってくれるメリットがあります。

まだ走り始めの初心者ランナーの場合、フォームも定まっていないため、トレーニング中の足への負担が気になるところです。

それを緩和してくれるクッション系シューズは初心者向けと言われています。

また、フルマラソンやウルトラマラソンなど長距離走にも向いています。

なづなこ
なづなこ
ただ、個人的には初心者だからどうしてもクッション系じゃないとダメ!ってことはないと思います。

私自身、初心者向けのクッション系シューズ「HANZO U」を履いてみて、重さがかなり気になります。

何度か履いて走ってみましたが、ストレスを感じるので なんとなく避けてしまいます。

もちろん個人差があると思うので、これはあくまで私個人の感想です(^_^;)

HANZO Uのレビューは以下の記事にまとめています。

NB(ニューバランス)HANZO Uの口コミレビュー!ウルトラマラソンで履きたい以前から気になっていたNB(ニューバランス)のHANZOシリーズ。 HANZO U(1040シリーズの後継モデル)を購入しました。...

トレーニング系

中級者向けと言われるのがトレーニング系のランニングシューズです。

クッション系と同様に地面からの衝撃を吸収する機能がありながら、軽量性も兼ね備えているのがこのタイプです。

クッション系に比べるとソールが薄く、衝撃を受けやすいため 中級以上で ある程度のランニング経験者向きとされています。

なづなこ
なづなこ
これも個人差があるため、一概に初心者がトレーニング系シューズを履いてはダメ!ということはないと思います。
ナイキ(NIKE)ズームフライの口コミ評価!実際に走ってみた感想厚底ランニングシューズで話題のナイキ(NIKE)ズームフライを実際に購入してみました。 走ってみた感想はもちろん、購入に至るまでの...

レース系

上級者向けと言われているのがレース系のランニングシューズです。

軽量化重視で作られていて、ソールはかなり薄いです。

反発力やグリップ性を活かしてタイムを向上させるためのシューズで、ランニング経験が豊富でタイムを短縮したい人や、本格的に陸上競技を行っている上級者におすすめです。

私自身、初心者ですが少し興味があって、レース系のシューズ「ターサージール」を履いてみました。

が、上級ランナーさんが言われる「グリップ性」を全く感じられません(^_^;)

でも軽くてストレスなく走れるので、スピード練習というよりも普段のトレーニングで履いて走っています。

なづなこ
なづなこ
初心者だからレース系はダメ!ということはありませんが、レース系の必要性を感じるのは、もっとレベルアップした走りができるようになってからかな!?と思います。

ターサージール6のレビューは以下の記事にまとめています。

アシックス ターサージール6の口コミレビュー!スピード練習に最適!?スピードが出る・速く走れる!と評判のアシックス「ターサージール」を購入しました。 実際に履いて走ったみた口コミ・レビューです♪ ...

【2019.11.27 追記】
しっくりこないと思っていたターサージールですが、その後 練習で履いていると ズームフライよりいい感じで走れるようになって、フルマラソンで履いてみることにしました。

やっぱり初心者だから・・・という理由でシューズを選ぶのはナンセンスですね。履いて走ってみてなんぼ!っていうのを実感しました!!

ターサージールで完走した松江城マラソンの大会レポは以下にまとめています。なんと、この大会でフルマラソン自己べスト(3時間31分31秒)を更新することができました。

国宝松江城マラソン2019完走!フルマラソンの自己ベスト更新横浜マラソンから3週開けてのフルマラソン「国宝松江城マラソン2019」を完走しました。 松江城マラソン!開催2回目のフレッシュな大...

レース用と練習用は使い分ける?

レース用と練習用のランニングシューズを使い分けるかどうか?ですが、私はこれまでレースで履くシューズ(主にズームフライ)も練習でガンガン履いていました。

ただ、練習での走行距離が増えていくと、シューズの消耗が激しくて・・・レースの度に新調しないといけなくなるので、最近は練習用とレース用を分けるようにしています。

私の場合は、ナイキのズームライバルフライが練習用シューズとして活躍中です。お手頃価格なのに機能性抜群!

ナイキズームライバルフライの口コミレビュー・評価ナイキファンとして気になっていたズームライバルフライ。 見た目が超・好み! 色もデザインもかわいくて一目惚れしました♡ ...

ある程度走れるようになって、走行距離が伸びてきたら、練習用として心置きなくガンガン履きつぶせる“リーズナブルで履き心地のいいシューズ”を見つけてみてください。

あと…フルマラソンで3~4回履いたシューズを練習用に回すという選択肢もありますよね。

レース本番はできるだけ新品に近い状態のシューズで走りたいので、今後は計画的にシューズローテーションしていきたいです(`・ω・´)キリッ

価格

ランニングシューズの価格はピンキリですが、どのメーカーも新モデルは必然的に高めになります。

次のモデルが出て型落ちすると値下がりするケースが多いので、型にこだわらない人は型落ちを狙うのもいいかもしれません。

参考価格
アディゼロボストン 5,000円~1,4000円
アディゼロジャパン 5,000円~1,5000円
ズームフライ 7,000円~1,4000円
ズームフライフライニット 10,000円~18,000円
ズームペガサス 7,000円~14,000円
ズームライバルフライ 4,000円~8,000円
HANZO U 5,000円~14,000円
ターサージール 6,000円~13,500円

最安値が型落ちの価格です。

改めてNEWモデルとの価格差が著しいですね(´ー`)

型にこだわらないのであれば、型落ちが断然お得です♪

ナイキに関しては新しいシューズが発売されると、旧型がイッキに品薄になるので…お気に入りのシューズがあれば、買い溜めするのがいいかもしれません。

私はズームフライが大好きで、まとめ買いしています(^▽^;)

ブランドやデザインにこだわらない

冒頭でもお伝えしましたが「初心者だからこのシューズは無理だろう・合わないだろう」という先入観はタブーです。

気になるシューズがあれば、まずは試してみるのが一番!

好きなブランドやデザインもあると思いますが、ランニングシューズは“履いて走ってみて合うかどうか?”これに尽きます。

もちろん、ランのモチベーションアップには見た目や好みも大事ですが、最優先すべきなのはフィット感です。

ランニングシューズの正しい履き方・試着のポイント

ネット通販で買い物する方が多いと思いますが、ランニングシューズに限っては「実際に履いてみる」ことが大切です。

履いてみるだけではなく、店内を歩いたり…できれば小走りくらいはできるといいですね。

ただ、店頭で履いてみるだけではわからないこともあります。

ナイキのようにメーカーの無料お試しサービスがあればそれを利用するのが一番です。

お近くにシューズレンタルできるランステがあれば、そういったものを利用するのもいいですね。

かかとを合わせる

シューズに足を入れたら、まずかかと部分を床にコンコンと当ててシューズとかかと部分を合わせましょう。

靴ひもの締め方

一旦、靴ひも全体をゆるめて つま先の方から順番に締めていきます。

キツく締めすぎると、足の甲が痛くなる原因にもなるので気を付けてください。

最後は紐をキュっと締めて結んで完了です。

母趾球と小趾球のフィット性を確認

紐を締めたら、母趾球(親指の付け根)と小趾球(小指の付け根)がピッタリシューズにフィットしているかを確認します。

フィットしている状態で、足の指もしっかり動くことが確認できればOKです。

つま先やくるぶしが当たっていないか確認

最後に、つま先やくるぶし、足首周りがシューズに当たっていないかを確認しましょう。(私自身、くるぶしにシューズが当たって痛くなる事例がありました。)

走り始めたばかりの初心者ランナーさんで マメができたり靴擦れが起こったり・・・といったトラブルもあるかもしれません。

その原因の多くは、履き方が間違っているというケースです。

正しいシューズ選びはもちろんのこと、試着の手順を参考にして正しくシューズを履いてランニングライフを楽しみましょう。

実際に私が履いて走ったランニングシューズ

ランニング歴2年目、初心者ランナーの私が、これまでに実際に履いて走ってみたシューズについてまとめてみました。

【アディダス】adizero Boston(アディゼロボストン)

おすすめ度
価格 5,000円~1,4000円
重さ(24.5cm) 193g
最新モデル発売日 2019年6月6日

私がランを始めて、最初に買ったのがadizero Boston(アディゼロボストン)です。

最初はこのシューズオンリーだったので、初代は早々に履きつぶして、今2代目を履いています。

クッション性がいいのに軽量なのが特徴で、クセがなく走りやすいです。

初めてフルマラソン完走を目指す初心者ランナー向きのシューズです。

2代目のadiero Bostonが寿命を迎えたら、次は後継のadizero Japan(アディゼロジャパン)を購入予定です^^

【アディダス】adizero Japan(アディゼロジャパン)

おすすめ度
価格 5,000円~1,5000円
重さ(24.5cm) 178g
最新モデル発売日 2019年12月10日

アディゼロジャパンはランニングを始めて3年目に購入しました。

現行モデルはアディゼロジャパン5ですが、セールで安くなっていたアディゼロジャパン4をGET!

アディゼロボストンよりソールが薄く軽量で、ストレスなく爽快に走れます。

それでいて安定感もあるので ロング走にも十分対応できます。

個人的にはウルトラマラソンで履いてみたいランニングシューズです。

【ナイキ】ズームフライ

おすすめ度
価格 7,000円~1,4000円
重さ(24.5cm) 187g
最新モデル発売日 2019年7月4日(ズームフライ3)

 

私が愛して止まないのがズームフライです。

なんといっても大好きなランニングシューズです!

“ズームフライ=速いランナー向けのシューズ”だと思っていたのですが、気になっていたのでナイキの公式サイトで試してみたところ、かなりしっくりきました。

クッション性が高く、自然とスピードが出しやすいのが特徴です。

初めての10kmやハーフ、フルマラソンなど全てのレースで愛用しています♪

最初の頃は練習でもガンガン履いていたので、現在既に4足目です。

【ナイキ】ズームフライフライニット

おすすめ度
価格 10,000円~18,000円
重さ(24.5cm) 187.5g
最新モデル発売日 2018年10月11日

 

ズームフライが合うので、ズームフライフライニットもきっと合うはず!と思って、こちらも公式サイトのお試しで履いてみました。

1~2回は問題なく履けたのですが、何度か履いて走っていると なんだかくるぶしの下が痛い!

かなり気になる痛みだったので、やむを得ず返品しました(´・ω・)

走りに関してはいい感じだったし、こちらも評判のいいシューズなので、痛みがなければもう少し履いてみたかったですね。

【ナイキ】ズームペガサス

おすすめ度
価格 7,000円~14,000円
重さ(24.5cm) 238g
最新モデル発売日 2019年6月1日(ペガサス36)

 

どちらかというと足幅が広めの私。

ズームペガサスにはワイドサイズがあったので、ワイドを試してみたところ、大き過ぎたのか 走っていて足がシューズの中でブレる感じがしました。

ズームフライも標準サイズが合うので、ペガサスもワイドじゃなく標準で良かったのかもしれません。

今だにペガサスの標準サイズは試していないので、機会があれば履いてみたいです。

実際に愛用されているランナーさん曰く、クッション性があって練習にも最適とのこと。

クッション性が高く、足への負担が軽減されるので、ウルトラマラソンで履かれるランナーさんも多いみたいですね。

【ナイキ】ズームライバルフライ

おすすめ度
価格 4,000円~8,000円
重さ(24.5cm) 181g
最新モデル発売日 2019年3月1日

 

練習用として購入したズームライバルフライ。普段のトレーニングで一番たくさん履いています♪

初めてのウルトラマラソンも一番履きなれている ライバルフライで走りました。

なんといっても価格がリーズナブルで、それでいて機能性も抜群!

フルマラソン以下のレース用シューズとして、ズームフライを愛用していますが、比較的それに近い走りができます。

【ナイキ】ペガサスターボ

おすすめ度
価格 7,999~13,000円
重さ(24.5cm) 188g
最新モデル発売日 2018年8月2日

以前から気になっていたペガサスターボ。

ズームペガサスはワイドサイズを選んだせいか、イマイチしっくりこなくて・・・ペガサスターボは標準を選びました。

ナイキ公式のセールで、なんと5,000円代で購入!かなりお買い得♪

現在、ペガサスターボ2が発売されていますが、私は初代ペガサスターボを買いました。

履いて走ってみた感想は“可もなく不可もなく”(笑)

とにかくクッション性には優れていて、足に優しいのは実感します。

ウルトラマラソンや普段のロング走のお供に最適なシューズです。

【ニューバランス】HANZO U

おすすめ度
価格 5,000円~14,000円
重さ(24.5cm) 236g
最新モデル発売日 2019年7月20日

 

名古屋ウィメンズのNBエントリーキャンペーンに便乗して買ったのがHANZO Uです。

初めてフルマラソン完走を目指す人や、ウルトラマラソンなど長距離を走るランナー向きということで、ウルトラマラソンを控えていた私は これを選びました。

HANZO Uの特徴としては、ソールが厚くクッション性があるということ。

ただし、重いです。

私はこの重みが若干ストレスになると感じたので、結局はウルトラマラソンで履きませんでした。

HANZO Uが合うというランナーさんも多いので、ここは個人差が大きいところですね。

【アシックス】ターサージール6

おすすめ度
価格 6,000円~13,500円
重さ(24.5cm) 144.5g
最新モデル発売日 2017年11月10日

 

“ターサー”ブランドに憧れて購入しました。

初めて履いた時は、なんとなくしっくりこなかったのですが、何度か履いているうちに馴染んできました。

ただ、私ごときの走力ではまだ履きこなすまではいかないようです(;^ω^)

上級ランナーさんがよく言われる“グリップ力”とやらを感じられずにいます。

どちらかというと初心者ではなく、経験豊富で走力の高いランナーさん向きのような気がします。

【ナイキ】ヴェイパーフライネクスト%

ラン歴2年に満たない私が 話題のランニングシューズ「ヴェイパーフライネクスト%」を購入しました。

理由は“話題性のある神シューズを一度履いてみたかったから”です。

おすすめ度
価格 30,250円~
重さ(24.5cm) 160.5g
最新モデル発売日 2019年8月27日

価格が3万円超え!

ただでさえ高いのに・・・今では品薄状態になって、Amazonや楽天で4~5万円以上で販売されています(・∀・)(※2020年2月29日現在)

結論から言うと、速く走れないランナー(私)でも 自然とスピードアップして速く走れる!魔法のランニングシューズです。

キロ10~15秒は確実に速く走れます。

箱根駅伝などで、ヴェイパーフライネクストを履いて記録更新続出だったのも分かる!!

これが初心者なりの率直な感想です。

初心者向けのランニングシューズとは言い難いですが、遅いなりにも速く走れるのは間違いなし!です。

気になるシューズは実際に履いてみて見極めるのが私流です♪

【ナイキ】エアズームテンポネクスト%

おすすめ度
価格 24,200円~
重さ(24.5cm) 213g
最新モデル発売日 2020年8月27日

初回に履いて、かかとが痛くて(靴擦れで流血して)第一印象が悪かったテンポネクスト。

でも、何回か履くうちに、かかとの違和感や痛みもなくなって、めちゃくちゃいいシューズ!という印象に変わりました。

エアポッドのおかげで反発があって、推進力がすごい!自然とスピードアップして気持ちよく走れます。

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びよんびよん弾む感じが楽しくて、ついつい長い距離走りたくなるシューズです♪

練習はもちろん、本命レースでも十分に対応できます。

私は閾値走やインターバル等のスピード練習のときに愛用しています(^_^)

私が愛用しているランニングシューズたち。

もう履かなくなったHANZO Uを中心にブランディアの買取査定に出してみました。

予想外の価格になってビックリしたシューズも!

その様子はブランディア買取の口コミ評判!ランニングシューズを売ってみた体験談の記事に詳しく書いています。

ランニングシューズの買い替え時期と寿命の目安

シューズごとに走行距離の目安ってありますよね。

メーカーが推奨する距離を走ってもソールを見るとまだまだイケる!なんてこともあります。

ただ、まだイケると思っていたシューズでも、同型の新しいシューズに履き替えるとクッション性が随分と違う。そんな経験ありませんか!?

知らない間に寿命を迎えたシューズを履いているランナーさんも多いのではないでしょうか。

直近で言うと私もズームライバルフライを新調した時に「うわぁ!全然違う!!」って思いました^^

1000km以上走って、ソールがこんな感じになっていたので当たり前かもしれませんが(^▽^;)

見た目がまだまだ綺麗でも本来の性能が失われてしまっているケースも多く、場合によってはケガの原因になることもあります。

そこで“ランニングシューズの寿命を見極めるポイント”についてまとめてみました。

購入してからの年月

走った距離に関わらず、購入後2~3年経過していたら買い替えが必須です。

シューズの素材は経年劣化します。履いていなくても保管しているだけで素材が朽ちてしまってソールが剥がれてしまうことも。

買い溜めして寝かせ過ぎないように注意しましょう。←まさに私のことですw

走行距離

メーカーが推奨している走行距離がひとつの目安にはなりますが、個々によって劣化具合は変わってきます。

1000km程度の走行が可能なシューズもありますが、500km超えたあたりからソールの減りやクッション性など意識して履いてみるといいかもしれませんね。

見た目の劣化

一番分かりやすいのが見た目の劣化です。

私自身、走行距離ではイマイチよく分からず、、、一番の目安にしているのが ソールの減りです。

明らかに削れていたりすると卒業と考えてもいいでしょう。

シューズごとに走行距離を管理する

複数のシューズを履き分けているランナーさんも多いと思います。

そうなると日々の走行距離を記録しているだけでは、シューズの寿命を算出するのは難しいですよね。

ランウォッチやアプリで距離を記録するだけではなく“このシューズで何キロ走った!”というのを明確にするためにも、シューズごとの走行距離を別途、記録しておくのがおすすめです。

【総評】初心者ランナーにおすすめのランニングシューズ

初心者ランナーにおすすめのランニングシューズ”ということで、初心者ランナーの私がこの1年半の間に履いたシューズを紹介しました。

一般的に、初心者ランナーにはクッション系シューズが推奨されていますが、実際には合う合わないが一番大事です。

初心者だから無理だよね…という先入観から 候補になかったシューズでも、実際にはしっくりくる場合もあり。(これは私のズームフライやターサージールが該当します。)

お店で試し履きするのはもちろんのこと、ナイキなど公式サイトでトライアルできるものは積極的に試してみることをおすすめします。

私も経験済みですが、履いた感じはよくても、走ってみると何か違う!となるケースもあります。

1回走っただけでは分からないことも、2回3回走ることで見えてくる部分もあるんですよね。

最近では、シューズレンタルできるランステも増えてきているし、そういったサービスを活用するのもいいですね。

なづなこ
なづなこ
初心者だからこのシューズは無理!と最初から決めつけてしまうのはもったいないです。

レンタルや公式のお試しがなくて、インスピレーションでしか選べないものもありますが、試走できるサービスはドンドン利用して、自分の目で見て走って確かめてみてください。

自分にピッタリのシューズ(相棒)に出会えますように♡

 

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