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初心者でも簡単!自分でネイルアートのやり方とおすすめデザイン

ネイルサロンに行かなくても、ジェルネイルキットがあれば自宅で簡単にセルフネイルアートを楽しむことができます。

初心者~中級者・上級者向けのセルフネイルのデザインと、おすすめのジェルネイルキットをご紹介します♪

>> おすすめのジェルネイルキットを先に見てみる

定番!人気のセルフネイルのデザイン

初心者でも簡単にできるオーソドックスなネイルデザインをいくつかご紹介します。

ドットネイル

準備するもの
  • ベースのクリアジェル
  • 好みのカラージェル
  • ジェルブラシ
  • アート用の細いブラシ
  • ドットペン(つまようじでも代用OK)
  • トップジェル
  • 未硬化ジェル拭きとりクリーナー
  • エタノール
  • コットン
  • ペーパー
  • アートパーツ
  • ジェル用ライト

①ベースのジェルを塗る

クリアジェルとベースとなるカラージェルを塗り硬化させます。

②1色目のドットを描く

1色目のドットを描き硬化させます。

③2色目、3色目のドットを描く

バランスを見ながら2色目、3色目のドットを描き硬化させます。

④小さな水玉を描く

ドットペン(つまようじ)を使って、小さな水玉を足していきます。

爪のカーブに対して垂直になるようにジェルを置いていくと綺麗に仕上がります。

⑤ストーンを乗せて完成

バランスを見ながら好みのストーンを乗せて硬化させ、仕上げにトップジェルを塗ります。

最後に未硬化ジェルを拭き取り完成です。

指によってドットのカラーを変えるとポップなデザインに仕上がります。

フレンチネイル

準備するもの
  • ベースのクリアジェル
  • 好みのカラージェル
  • ジェルブラシ
  • トップジェル
  • 未硬化ジェル拭きとりクリーナー
  • エタノール
  • コットン
  • ペーパー
  • アートパーツ
  • ジェル用ライト

①ベースのジェルを塗る

クリアジェルとベースとなるカラージェルを塗り硬化させます。

カラージェルを硬化させる前にフレンチにする先端部分を筆で拭い取っておくと、フレンチの段差が目立たなくなります。

②フレンチ部分を作る

筆にホワイトジェルを取り、中心と幅を決めます。

フレンチに使うホワイトジェルは、発色が良いものを選びましょう。

サイドから中心に向かって塗る場合、先端がナナメになっている筆を使うとスムーズです。

境目のラインがくっきり出ない場合や、アレンジしたい場合はフレンチの境目にラメでラインを引くのもおすすめです。

③お好みでストーンを置いて完成

全ての爪にフレンチを描いたら、お好みでラインを描く&ストーンを乗せて、トップジェルを塗り完成です。

ボーダーネイル

準備するもの
  • ベースのクリアジェル
  • 好みのカラージェル
  • ジェルブラシ
  • トップジェル
  • 未硬化ジェル拭きとりクリーナー
  • エタノール
  • コットン
  • ペーパー
  • アルミホイル
  • アートパーツ
  • ジェル用ライト

ボーダーを描く時はスクエア型の筆がおすすめです。

①ベースのジェルを塗る

クリアジェルとベースとなるカラージェルを塗り硬化させます。

②ボーダーのガイドラインを描く

筆にほんの少しジェルを取り、これから描くボーダーのガイドラインを決めます。

③好みのボーダー幅に描く

ガイドラインを決めたら、好みの幅にボーダーを描いていきます。

④好みの本数のボーダーを描く

幅が決まれば、爪の幅に応じた本数のボーダーを描きます。

1回塗りでは色が薄いので、2回~3回と重ね塗りしましょう。

⑤ストーンやラメを乗せて完成

最後に、お好みでストーンやラメを乗せて、トップジェルを塗り硬化させます。

未硬化ジェルを拭き取り完成です。

チェックネイル

準備するもの
  • ベースのクリアジェル
  • 好みのカラージェル
  • ジェルブラシ(スクエア型)
  • トップジェル
  • アート用の細いブラシ
  • 未硬化ジェル拭きとりクリーナー
  • エタノール
  • コットン
  • ペーパー
  • アルミホイル
  • アートパーツ
  • ジェル用ライト

①ベースのジェルを塗る

クリアジェルとベースとなるカラージェルを塗り硬化させます。

②縦線を描く

縦線、一列目のガイドラインを決めます。

一列目のラインを決めたら、幅を決めて広げていきます。

同じように数本、縦のボーダーを描きます。

ひと通り、縦のラインを描き終わったら一旦硬化させます。

③横線を描く

縦と同じやり方で、横線も描いていきます。

横を描き終わったらライトで硬化させます。

④縦と横の重なっている部分に色を足す

お好みで縦と横の重なっている部分に色を足していきます。

色を入れない場合はチェックが強調されず優しい雰囲気のデザインになります。

⑤ラメラインを入れる

チェック柄の間にラメでラインを入れます。

ラメではなく、カラージェルでラインを入れるとタータンチェックになります。

全て描いたらライトで硬化します。

⑥ストーンやホロで装飾して完成

お好みでストーンやホロを乗せてトップジェルを塗り硬化させます。

未硬化ジェルを拭き取って完成です。

グラデーションネイル

準備するもの
  • ベースのクリアジェル
  • 好みのカラージェル
  • ジェルブラシ
  • トップジェル
  • 未硬化ジェル拭きとりクリーナー
  • エタノール
  • コットン
  • ペーパー
  • アルミホイル
  • アートパーツ
  • ジェル用ライト

①ベースのジェルを塗る

クリアジェルとベースとなるカラージェルを塗り硬化させます。

②グラデーションしたいカラージェルを先端に塗る

グラデーションしたいカラージェルを爪の先端に置きます。

この時はまだぼかさず、硬化もしません。

③境目をぼかす

筆にクリアジェルを馴染ませ、カラージェルを少量取り筆圧をかけて境目を叩くようにしてぼかします。

綺麗にぼかせたらライトで硬化します。

④色を濃くする

好みの濃さになるまで、③を繰り返します。

グラデーションネイルは一度に塗るのではなく、薄い層を重ねていく方が綺麗な仕上がりになります。

⑤境目にデザインを入れる

アルミにクリアジェルを取り、ラメを混ぜます。

ラメジェルをグラデーションの境目に伸ばします。

筆で叩きながら好みの幅に広げます。

バランスよくラメを散らせたらライトで硬化します。

⑥お花のアート

薄くジェルを塗りホログラムを4つ並べてお花のアートを作ります。

⑦完成

トップジェルを塗り完全硬化させ、未硬化ジェルを抜き取り完成です。

ピーコックネイル

準備するもの
  • ベースのクリアジェル
  • 好みのカラージェル
  • ジェルブラシ
  • アート用の細いブラシ
  • トップジェル
  • 未硬化ジェル拭きとりクリーナー
  • エタノール
  • コットン
  • ペーパー
  • アルミホイル
  • アートパーツ
  • ジェル用ライト

①ベースのジェルを塗る

クリアジェルとベースとなるカラージェルを塗り硬化させます。

②アート

硬化したカラージェルの上に薄くクリアジェルを塗り、1本ずつアートしていきます。

白いラインを引きます。(まだ硬化しません。)

白いラインの間にブルーのラインを引きます。(まだ硬化しません。)

細いアートブラシで筆圧をかけず軽くラインを横切ってピーコック模様を作ります。

同じように2本、3本と引いていきます。

ピーコックのアートが完成したら硬化します。

好みでラメを散らします。

③完成

トップジェルを塗って硬化させ、未硬化ジェルを拭き取り完成です。

ドロップネイル

準備するもの
  • ベースのクリアジェル
  • 好みのカラージェル
  • ジェルブラシ
  • アート用の細いブラシ
  • トップジェル
  • 未硬化ジェル拭きとりクリーナー
  • エタノール
  • コットン
  • ペーパー
  • アルミホイル
  • アートパーツ
  • ジェル用ライト

①ベースのジェルを塗る

クリアジェルとベースとなるカラージェルを塗り硬化させます。

②タイダイを作る

①のカラージェルの上に濃いブルーで大まかにドットを描き、筆でぼかしながらタイダイを作り硬化します。

③乳白色のジェルを塗る

アルミの上でホワイトのジェルとクリアジェルを混ぜ合わせて乳白色のジェルを作ります。

②で硬化したタイダイの上に塗ります。(ここでは硬化しません。)

④クリアジェルを置く

③の上にクリアジェルを置いていきます。

クリアジェルを全面に置き、馴染んでドット模様になったらライトで硬化します。

⑤ラメやストーンを置いて完成

好みでラメやストーンで装飾してトップコートを塗り硬化します。

未硬化ジェルを拭き取って完成です。

べっ甲ネイル

準備するもの
  • ベースのクリアジェル
  • カラージェル(黄色・オレンジ・こげ茶など)
  • ジェルブラシ
  • トップジェル
  • 未硬化ジェル拭きとりクリーナー
  • エタノール
  • コットン
  • ペーパー
  • アルミホイル
  • アートパーツ
  • ジェル用ライト

①ベースのべっ甲カラーを作る

ベースとなるべっ甲を作ります。

クリアジェル2:黄色1:オレンジ1の割合のジェルをアルミホイルの上でしっかりと混ぜます。

クリア感が強い方が綺麗なべっ甲に仕上がるため、カラージェルは控えめにしましょう。

②カラージェルを塗る

①で作ったカラージェルを塗り、硬化する前にこげ茶のジェルをランダムなドット状に置いていきます。

③べっ甲の模様を作る

②の上に更にクリアジェルをドット状に置きます。(ここでも硬化しません。)

その後、筆でランダムに混ぜて模様を作り、ライトで硬化します。

④パーツを乗せる

③にクリアジェルを薄く塗り、好みのパーツを置きライトで硬化します。

⑤トップジェルを塗って完成

トップジェルを塗って硬化します。

未硬化ジェルを拭き取って完成です。

たらし込みネイル

準備するもの
  • ベースのクリアジェル
  • 好みのカラージェル
  • アクリル絵の具
  • ジェルブラシ
  • アクリル絵の具用の筆
  • トップジェル
  • 未硬化ジェル拭きとりクリーナー
  • エタノール
  • コットン
  • ペーパー
  • アルミホイル
  • アートパーツ
  • ジェル用ライト

①ベースのジェルを塗る

クリアジェルとベースとなるカラージェルを塗り硬化させます。

②アクリル絵の具を水で溶く

アクリル絵の具をアルミホイルに出し、絵の具用の筆で水を足しながら適度な濃さに溶きます。

③アクリル絵の具をドット状に置く

アートしたい箇所だけ未硬化ジェルを拭き取ります。

その後、②で溶いた絵の具をドット状に置きます。

④たらし込みを作る

③で置いたドットの上から筆で少量の水滴を落とし、絵の具の輪郭を作ります。

水気が乾くと輪郭だけが残り、たらし込みネイルになります。

同じやり方で重ねてたらし込みを作ります。(デザインが完全に乾いた状態で重ねていきましょう。)

⑤パーツを置く

たらし込みのデザインが完全に乾いたら、薄くクリアジェルを塗り好みのパーツを置きライトで硬化させます。

⑥トップジェルを塗り完成

トップジェルを塗って硬化させます。

未硬化ジェルを拭き取って完成です。

ヒョウ柄ネイル

準備するもの
  • ベースのクリアジェル
  • 好みのカラージェル
  • アクリル絵の具
  • ジェルブラシ
  • アクリル絵の具用の筆
  • トップジェル
  • 未硬化ジェル拭きとりクリーナー
  • エタノール
  • コットン
  • ペーパー
  • アルミホイル
  • アートパーツ
  • ジェル用ライト

①ベースのジェルを塗る

クリアジェルとベースとなるカラージェルを塗り硬化させます。

②アニマル柄(ヒョウ柄)に使うジェルを作る

ヒョウ柄を描くカラージェルを作ります。

アルミホイルの上にこげ茶とホワイトを少量ずつ取ります。

割合としてはホワイト10に対して、こげ茶1を目安にしてください。

ヒョウ柄は「ドットを描く→ 囲みを描く」で構成されています。

好みのカラージェルがない場合は、複数のジェルを混ぜて作ることもできます。

その場合は同じメーカーのジェルを使いましょう。

③ヒョウ柄のドットを描く

①の硬化したカラージェルにアート用ブラシでヒョウ柄のベースとなるドットを描きます。

ランダムな形で無造作に描くのがコツです。

ドットを描き終わったら一旦硬化します。

④ヒョウ柄の囲みを描くカラージェルを作る

②で作ったカラージェルにこげ茶を足して、ドットの囲みに使うカラージェルを作ります。

⑤囲み線を描く

③で描いたドットに④で作ったカラージェルで囲み線を入れていきます。

「く」の字を意識してランダムに描くのがポイントです。

ヒョウ柄を描き終わったらライトで硬化します。

⑥ラメやストーンを乗せて完成

好みのラメやストーンを乗せて、トップジェルを塗ります。

未硬化ジェルを拭き取って完成です。

エンボスネイルの定番アート

中級~上級者向けのエンボスネイルのデザインもご紹介します。

エンボスだけではなく ペイントでも描けるので 参考にしてみてください。

5枚花ネイル

5枚花はネイルアートの基本です。

簡単なように見えて、花びらの大きさが揃わない・中心がズレてしまうなど、バランスが取りにくいデザインです。

ペイントで描く5枚花とエンボスで作る5枚花をご紹介します。

ペイントの5枚花

フリーハンドでいきなり描くと以下のようにアンバランスになりがちです。

左のように中心が揃わなかったり、右のように花びらが3枚と2枚に分かれたりします。

初心者は以下のように描くのがおすすめです。

【丸花】

まず、丸を描きます

丸の中心から下に線を引き、左右と頂点を繋げます。

その後、中を塗りつぶし 1枚の花びらの完成です。

同じやり方で2枚目、3枚目の花びらを描きます。

どうしても均等に描けない人は、先に二等辺三角形を作るイメージで1~3枚を描き、その間に4~5枚を描くとバランスよく仕上がります。

完成です。

【とがり花】

5枚花の基本となる丸花が描けたら、とがり花にも挑戦してみましょう。

まず、丸を描いて中心から上下に線を引きます。

左右と頂点を結び、塗りつぶします。

同じやり方で5枚描いて完成です。

葉っぱも花びらと同じやり方で描けます。

エンボスの5枚花アート

ペイントの5枚花でコツがつかめたら、エンボスでも挑戦してみましょう。

【丸花】

ミクスチュアを丸く取り、つぶさないように筆の先端を使ってしずく状にします。

半分固まりかけたらくぼみを入れます。

バランスを見ながら、同じように花びらを足していきます。

花びらの大きさを揃えるコツは、ミクスチュアを作る際に取ったパウダーの穴の大きさを意識して均等にすることです。

中心に丸いミクスチュアを置いて完成です。

【とがり花】

エンボスで丸花ができるようになったら、とがり花にも挑戦してみましょう。

ミクスチュアを丸く取り、つぶさないように置き、筆の先端を使って上下に伸ばします。

丸花と同じように半固まりになったら、くぼみを入れます。

バランスを見ながら5枚作って完成です。

花びらの形やベースの色で雰囲気が変わってきますね。

ハロウィンネイル

ハロウィンネイルのポイントはベースカラー選びです。

定番はオレンジとパープル!これを使えば間違いありません。

その他に、ブラックやショッキングピンク、ゴールドもハロウィンのネイルアートと相性バッチリです。

簡単にできるハロウィンのエンボスアートをご紹介します。

かぼちゃアートの作り方

オレンジのカラーパウダーでミクスチュアを取り、楕円に平らになるように広げます。

真ん中にふくらみ部分のベースを作ります。(ここではまだ厚みは出しません。)

ベースとなる部分が完全硬化したら、やわらかめに取ったミクスチュアを中心に置いて、表面がセルフレベリングした状態にします。

同様に左右のふくらみを作ります。

かぼちゃを大きくしたい場合はふくらみを4つにしてもいいでしょう。

かぼちゃのベースが完成です。

かぼちゃの茎を作り、トップコートを塗ります。

かぼちゃに顔を描きます。

真ん中のふくらみに鼻を描き、左右に目、最後に口を描くとバランスよく仕上がります。

最後に背景をペイントします。

おすすめのモチーフ

かぼちゃ以外のおすすめのモチーフは蜘蛛の巣です。

3本の線を交差させ、間を曲線でつなぎます。

コツは細めのライナーブラシで力を抜いてスーっと描くことです。

その他に、おばけや教会・ビルなどの建物を描いてもハロウィンっぽいデザインになります。

おばけもかぼちゃのようにエンボスで作るとかわいく仕上がりますよ。

クリスマスネイル

クリスマスネイルは、サンタさんや雪だるま、クリスマスツリーなど、いろんなモチーフが浮かんできて、考えるだけでもワクワクしてきますよね。

ここでは時短できて かわいいクリスマスネイルに仕上げるテクニックをご紹介します。

おすすめのベースカラーとアート

クリスマスネイルにおすすめのカラーは赤・緑・ゴールドです。

この3色を入れると、いっきにクリスマスっぽくなります。

その他にホワイトやネイビーなども合わせると、いい感じの仕上がりになりますよ。

雪の結晶

冬のアートの定番といえば雪の結晶です。

お手軽なシールを使うのもいいですが、手書きなら爪の大きさに合わせて描けるし、繊細な仕上がりになります。

アクリル絵の具で線を引いていきます。

3本の線がクロスするように描いていきます。

雪の結晶の先端に細かい線を足していきます。

ドットを足していきます。

バランスを見ながら他の箇所にも同じように描いていきます。

隙間に輝きを入れます。

空いている箇所にドットやラメを加えて装飾します。

ストーンを乗せてトップコートを塗って完成です。

ツリー1

クリスマスといえばツリーも定番のデザインです。

ストーンやスタッヅを使って描くやり方をご紹介します。

アクリル絵の具の白と緑をペーパーパレットに取り、筆で混ぜやすいようにします。

2色を混ぜ合わせ、ツリーの土台を描いて行きます。

一段目を描いたら、重ねるように二段目、三段目と描いていきます。

先端に星のスタッヅを乗せます。

幹の部分はアクリル絵の具で描いてもOKですが、スタッヅでも代用できます。

ストーンを乗せて、トップジェルを塗って完成です。

ツリー2

ツリー1より簡単なアートです。

ラメやストーンなどパーツを使ってツリーを作ると大人っぽいデザインに仕上がります。

ツリーの三角形をイメージしながら、ホログラムやストーンなど大き目なパーツを先に置いていきます。

その後、隙間を埋めるようにストーンを置いていきます。

更に小さいパーツで間を埋めていき、ツリーの形に整えます。

先端にスタッヅを乗せて完成です。

同じやり方でリースを作ることもできますよ。

パーツだけで形を描きたい時は、先に大き目のパーツを置いて、バランスを見ながら小さいパーツを置いていくと輪郭が綺麗に出せます。

ひいらぎの葉っぱ

ひいらぎの葉っぱはワンカラーのベースに描いてもいいですが、フレンチと相性のいいデザインです。

まずはフレンチを作成します。

絵の具でひいらぎの葉を描きます。

コツとしては、先に真っ直ぐ線を引き輪郭を取るとバランスよく描けます。

葉っぱを描いたら、葉脈を足していきます。

赤い実部分は絵の具で描いてもいいですが、ストーンを置くと立体感が出て華やかになります。

こんな感じでオリジナルのクリスマスネイルを楽しんでみてください。

ハートネイル

ハートのネイルアートは配色や素材の組み合わせで いろいろな印象の仕上がりになります。

ペイントやエンボスで描くことができますが、左右の形やふくらみが対称になっていないと綺麗に見えません。

ハートをバランスよく描く方法も合わせてご紹介します。

ペイントでハートを描く

左右、同じ大きさになるように丸を描きます。

この時、高さも揃えるようにしましょう。

丸の真ん中から縦に直線を引き、左右と頂点を合わせて隙間を塗りつぶします。

完全に乾いて塗り直す高低を繰り返し、ムラがないように仕上げます。

基本のハート形を描けるようになったら、角度を変えたハートやリボンにも挑戦してみましょう。

エンボスでハートを作る

エンボスで作ったぷっくり感のあるハートも魅力的です。

ミクスチュアを丸く取り、表面をつぶさないように爪に置きます。

筆を縦に使って、しずく型に伸ばしていきます。

筆の腹を使って表面をならして形を整えます。

反対側も同じ要領で作ります。

この時、左右のミクスチュアの量や高さが均等になるように注意しましょう。

形が整ったら完成です。

もっとぷっくりしたハートを作りたい時は、更に柔らかめにとったミクスチュアを上に乗せて厚みを出します。

大きさを変えて2つ乗せたり、ブリオン等で装飾してもかわいいですね。

スイーツネイル

一見、難易度が高そうなスイーツネイルですが、エンボス素材で簡単に作れます。

ドーナツ・アイス・クッキーなど、人気のスイーツアートをご紹介します。

おすすめのベースカラー

おいしそうなスイーツネイルを作るにはベースの配色が大切です。

ピンクや黄色、オレンジなど暖色系の色を使うと それらしく仕上がります。

マットカラーの方がスイーツの形がはっきり出ます。

ドーナツの作り方

スイーツアートの中でも一番作りやすいのがドーナツです。

応用でフレンチクルーラーも簡単に作れます。

まずは基本のドーナツから。

ミクスチュアを大きめに取り、爪の上にぷっくり置きます。

少し硬化してきたところでドットペンの先端を使って真ん中に穴を開けます。

ドーナツのベースができたら、上からチョコレートをかけたり装飾します。

次はフレンチクルーラーです。

ミクスチュアを取り、表面が平らになるように筆でつぶします。

硬化する前にドットペンで穴を開けます。

表面が完全に硬化したら、上からフレンチの柄になるようにミクスチュアを置きます。

繰り返しフレンチ柄を作っていきます。

表面が出来上がったら、絵の具でチョコソースを描いていきます。

ストーンなどで装飾してドーナツアートの完成です。

アイスの作り方

アイスもスイーツの定番ですよね。

単色ではなく2色を混ぜてマーブルのアイスも作れますよ。

まず、コーン部分を作ります。

完全に固まる前にメタルプッシャーのナイフになっている部分でコーンに線を入れていきます。

次にアイス部分を作ります。

ミクスチュアを丸く取り、コーンの上に置きます。(ここではまだ丸みはつけません。)

表面が完全に硬化したら、少しゆるめにミクスチュアを取り 上にぷっくりなるように置きます。

完全に硬化したら、新しくミクスチュアを取ってアイスとコーンの境目を作ります。

しっかり固まる前に、ドットぺンを使って境目の質感を出します。

一段目のアイスの完成です。

二段目も同じように作成します。

アイスをマーブルにしたい場合は、ふくらみを出す際に混ぜたいカラーのミクスチュアを足して、筆で軽く混ぜます。

二段目の境目も同じように作ります。

境目を作る時も、マーブルの2色目のジェルを足すとうまく仕上がります。

アイスネイルの完成です。

クッキーの作り方

クッキーネイルはベースを作った後に、絵の具で模様を描くだけ!

まずはアイスボックスクッキーのベースです。

ミクスチュアを四角く作ります。

続いてハートの土台を作ります。

次にチョコチップクッキーの土台を作ります。

アイスと同じ要領で後で厚みを足して、ドットペンで模様を描きます。

アイスボックスクッキーの土台に絵の具で市松模様を描きます。

チョコチップクッキーにチョコの点を入れます。

それぞれのクッキーに模様が入りました。

お好みでラインストーンを置き、トップジェルを塗ったら完成です。

3パターンのスイーツアートを紹介しました。

作る工程も楽しめるスイーツネイル!ぜひ挑戦してみてください。

バラネイル

ネイルアートの中でもインパクトがあるのがバラです。

基本となるペイントアートから、エンボス、検定試験やコンテストで求められる3Dのバラの作り方をご紹介します。

ペイントのバラアート

ペイントのバラアートは難しそうに見えて、実はペイントの中でも一番簡単なアートです。

簡単なのにゴージャスに見えるお得感があります。

まず、筆で「の」の字を描きます。

形はランダムでOKです。

その下に、ランダムに曲線を描きます。

同じ要領で中央から外側に向かって曲線を足していきます。

描きたいバラの大きさまで曲線を描きます。

葉っぱを描きます。

少し大き目に描く方が全体のバランスがよくなります。

細い線やドットを足して完成です。

ストーンを組み合わせると華やかな仕上がりになります。

エンボスのバラアート

エンボスは一見、難しそうなアートですよね。

うずまきのようになったり、形がアンバランスになることも多いです。

作り方のコツさえつかめば、全く難しくはありません。

中心をつぶした花びらを、外側から少しずつ重ねていくように作っていけばOKです。

まずミクスチュアを丸く取り、左右に軽く広げて花びらを作ります。

少し間隔を開け、真ん中を避けて 3枚の花びらを置いていきます。

ここで一段目の完成です。

一段目が完全に硬化したら、二段目を作成していきます。

この時も真ん中は避けるようにしましょう。

二段目の完成です。

三段目を作成します。

三段目になると真ん中が狭くなるので、花びらの枚数を減らしましょう。

バラの芯を作ります。

バラのエンボスアートはボリューム感があるので、ベースはシンプルなワンカラーが合います。

写真の真ん中のように中心にストーンを入れると華やかな印象になります。

3Dのバラ

ネイル検定1級で過去にバラの3Dアートが出題されたこともあります。

基本的には5枚花と同じ要領ですが、巻きつける作業がプラスされるため難易度は上がります。

まず、バラの中心を作ります。

ピンセットと指を使ってくるくる巻き、緩まないようにグルーで止めます。

次に巻き付ける花びらを作ります。

小さめからだんだん大きくなるように作成するのがポイントです。

中心に花びらを巻き付け、1枚ずつグルーで止めていきます。

外側は花びらを外に大きく押し広げます。

ミクスチュアを糊にして、爪にパーツを乗せます。

葉っぱやツボミを付けてトップコートを塗って完成です。(大きめの花びらを丸めるとツボミになります。)

バラは見せたい角度を意識して乗せると綺麗に見えます。

おすすめのジェルネイルキット

セルフネイルに便利なのが、必要なネイルグッズがセットになっているジェルネイルキットです。

ジェルネイルキットといってもピンキリですよね。

1万円を切るような安いキットもありますが、激安キットの特徴として、LEDライトのワット数が低く、満足に硬化できないものが多いです。

ワット数が低いと以下のようなトラブルの原因になります。

  • 硬化に時間がかかる
  • 中までしっかり硬まらないため欠けやすい
  • 発色が悪くジェルネイル本来のツヤ感が出ない

せっかくデザインがうまくいっても、硬化が不十分ですぐに欠けてしまったり、浮いてきたりするのは残念ですよね。

キットを選ぶ基準として、LEDライトのワット数が12W以上のものを選びましょう。

当ブログでご紹介している商品は、いずれもプロのネイリストが推奨するジェルネイルキットです。

ここから選んでおけば失敗もありません。

シャイニージェル



プロのネイリストさんもご用達のシャイニージェル。

セルフネイルキットの中でも定評のある商品です。

さすがプロ仕様だけあって ライトの品質はもちろん、ジェルも本格的で長持ちすると好評です。

>> シャイニージェルを詳しく見てみる

グルービーネイル



初心者でも安心!届いてすぐにセルフネイルができるように必要な道具は一式すべて入っています。

LEDライトのワット数も最大48W!
十分でしっかり硬化できるタイプです。

ジェルネイル解説書が添付されているので、セルフネイルが初めての人でも安心です。

>> グルービーネイルを詳しく見てみる

ソルースジェル



初心者でも塗りやすいマニキュアタイプのジェルです。

カラージェル49色の中から5色自由に選べます♪

ネイル講座DVDが付いているので、自分でネイルするのが初めての人でも安心です。

>> グルービーネイルを詳しく見てみる

【まとめ】自分でネイルアートを楽しむ♪

自分でネイルアートしたい!そんな人におすすめのネイルデザインとジェルネイルキットをご紹介しました。

ドットやチェック柄、ピーコックなど、初心者でも簡単に挑戦できるデザインもあるので参考にしてみてください。

セルフネイルだからキットも安いもので済ませたい!とお考えの人もいるかもしれません。

ネイルに限った話ではありませんが“安かろう悪かろう”になるのは残念すぎます。

なづなこ
なづなこ
1色200円程度の安いジェルをまとめて購入したことがありますが、発色も持ちも悪くて使い物になりませんでした。

セルフだからこそ品質の高いライトやジェルを使って「少しでもツヤ感を出して綺麗に見せる」「ネイルの持ちをよくする」という考えもあります。

LEDライトは一度購入すると長く使えるものです。

私自身、購入から5年以上経っていますが 今も問題なく使えています。

長期的なスパンで考えると、今回ご紹介したようなプロがおすすめするジェルネイルキットを選ぶのがベストです。

>> おすすめのジェルネイルキットに戻る

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